岩手県一関市のみちのくあじさい園では、「あじさいまつり」が開かれていて、美しい花が訪れた人たちを楽しませています。
6月27日に「あじさいまつり」が始まった一関市舞川の「みちのくあじさい園」。
東京ドーム約3個分の敷地に400種類5万株が植えられていて、色とりどりのアジサイが咲き誇っています。
アナベルという品種の白いアジサイは、例年通り6月中旬に咲き始め、今、見ごろを迎えています。
29日は晴天のもと多くの人が訪れ、美しい花々を楽しんでいました。
訪れた人
「きれい、毎年来ていたけど、なかなか山全体に(花が)あるところはないのでいいですよね、癒されました」
このあじさい園を営む園主の伊藤達朗さんは、1983年から自身が所有する山林にアジサイを植え続けています。
みちのくあじさい園 園主 伊藤達朗さん
「さらに充実した、他のあじさい園では見られない景観を作っていきたい」
多くの品種が咲き揃うあじさい園全体の見頃のピークは7月10日ごろで、あじさいまつりは、20日まで開かれています。
