いよいよ29日夜に迫った日本対ブラジル。
スペインのスポーツ紙が、ワールドカップ決勝トーナメントの勝敗予測を発表しました。
スペインのスポーツ紙「マルカ」が28日に算出した確率によりますと、「日本対ブラジル」の試合で、2回戦に勝ち上がる確率はブラジルが63.9%、日本は36.1%とブラジルが優勢でした。
一方で、「これは決して小さな差ではないが、勝敗を決定づけるほどの差ではなく、日本勝利の可能性も十分あり、接戦が予想される」と分析し、「日本の組織的でダイナミックな試合運びはどのチームにとっても脅威になる」としています。
また、アメリカで最も歴史のある月刊誌、「The Atlantic」は28日、「決勝トーナメント予想」の座談会を行いました。
優勝はアルゼンチンやフランスとの声が圧倒的に多い中、日本については「スター選手に頼らない本物のチーム」「最も美しいサッカーをしている」との声が上がり、今大会のダークホースと見る記者が13人中3人でした。
「スピードがあり、知的なサッカーをする」「ブラジルにとって最も嫌な対戦相手が日本」で「番狂わせの可能性がある」と分析する記者もいました。
FIFAワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 ベスト32
日本×ブラジル
30日(火)午前0時50分からフジテレビ系列で生中継
