運命の一戦が近づいてきました。FIFAワールドカップ2026の話題からです! 日本代表は6月30日未明に、決勝トーナメント初戦で、ブラジルと対戦します。宮城県内からも熱い声援が送られています。
仙台市青葉区でサンバなどを教えている、ブラジル出身のダンサー、アンドレア・グラントさん。
仙台に住み始めてから24年が経ちますが、日本とブラジルが対戦することに少し複雑な気持ちです。
ブラジル出身 アンドレア・グラントさん
「悲しい~。まず悲しいね。悲しいか、どっちかというと、もう困ってますね。サッカーは私たちのひとつの文化です。みんな応援する。ブラジルお休みですよ、試合の時。みんな本当に仕事を休む。パーティー」
その上で、「純粋にサッカーを楽しみたい!」と試合を楽しみにしています。
ブラジル出身 アンドレア・グラントさん
「みんな頑張ってほしい。みんな仲良くして、みんなで頑張ってほしい。やっぱり明るくハッピーの気持ちでやってほしい。これが1番平和です。頑張れ、ブラジル!頑張れ、日本!応援してるよ。みんな応援しよう!ビバ!」
そして、日本の勝利を期待する声は、こちらからも!
将来の日本代表を目指す子供たちです!
注目は上田綺世選手 小学6年生
「2対1で日本代表が勝つと思います」
Q.どの選手に注目してますか?
小学6年生
「中村敬斗選手です。どんどんチャンス作ってほしい。3対0で日本に勝ってほしい」
注目は堂安律選手 小学6年生
「堂安選手がカットインからの左足で強いインパクトで決めてくれると思う。3対2で日本が勝ちます」
しかし相手は強豪・ブラジル。警戒すべき選手は…。
注目は佐野海舟選手 小学6年生
「警戒する選手はマテウス・クーニャ(FW背番号9)。倒れながらでも強いシュートを打てるところがすごい」
注目は中村敬斗選手 小学6年生
「冨安健洋選手とかディフェンスと、ヴィニシウス選手のマッチアップが楽しみ」
子供たち全員
「がんばれニッポン!」
