水面に浮かぶ赤や白のスイレン。その中でひときわ凜とした姿を見せるのは青いスイレンです。
高知県の北川村にあるモネの庭では6月27日、青いスイレン1輪が2026年初めて開花。29日朝も1輪だけ花を咲かせ、涼やかな雰囲気を演出しています。
青いスイレンは熱帯性のため、フランス北部に住んでいたモネは最後まで咲かせることができなかったといわれています。温暖な気候の高知では毎年6月の終わりごろから咲き始め、10月くらいまで楽しめるそうです。
奈良から:
「まだ咲いたばかりでかわいらしいというか、幼いというか、みずみずしくてすてき」
29日の県内は高気圧に覆われて梅雨の晴れ間が広がり、
▼四万十市江川崎で32.1℃
▼香美市大栃で31.1℃
を観測するなど、4地点で真夏日となりました。
青いスイレンは午後には花を閉じてしまうので、午前中のお出かけがおすすめです。
