6月28日、夏の高校野球高知大会の組み合わせ抽選会が行われました。

7月11日に開幕する高知大会、2026年は2025年より1校多い、26校24チームが参加します。ブロックごとに見ていきましょう。

春の四国大会準優勝で第1シード・高知商業のブロックです。2026年の春のセンバツに21世紀枠で出場した高知農業。2026年はノーシードとなりましたが、夏の甲子園に13回出場している高知が入りました。

高知商業高校(第1シード)・相原遥紀 キャプテン:
「高知高校が一番警戒してて当たりたくないなと思ってた。同じブロック入ってしまってやばいなとは思ってる。どことやっても勝たないと甲子園にはいけないので、一戦一戦しっかり勝っていきたい」

高知農業高校(センバツ出場)・杉本仁 キャプテン:
「(センバツ)出た時に大敗してしまったので、次はもう一度自分たちの力で勝ってもう一度甲子園にいき次は1勝でも多く勝てたら」

続いては2年連続の夏の甲子園出場を狙う第4シード・高知中央のブロックです。夏、2年連続ベスト4の中村や、8年ぶりの出場となる窪川が入りました。

高知中央高校(昨夏甲子園出場)・松山月輝大 キャプテン:
「甲子園っていうのは一つのエラー、一つのプレーで流れが変わって試合が逆転することがあるので、そこを意識して、その一つのプレーにこだわってやっていきたい」

続いては2年ぶりの夏の甲子園出場を狙う第2シード・明徳義塾のブロックです。2026年は梼原高校の田中旭キャプテンが開会式で選手宣誓を務めます。

梼原高校(選手宣誓)・田中旭 キャプテン:
「3年生にとって最後の大会で、3年生それぞれやってきた場所は違うが経験してきたこと、つらい思いしてきたことは一緒だと思うのでそれを代表してやれれば」

最後は、2025年秋、2026年春ともに優勝校と接戦を演じた第3シード・土佐のブロックです。土佐の打力を各校、警戒しています。実力校の岡豊も入りました。

土佐高校(昨秋準優勝)・小河壮真 キャプテン:
「負けた相手には絶対借りを返したい」
Q目標は
「甲子園です」

夏の高校野球高知大会は7月11日に開幕、日程が順調に進めば7月25日に決勝戦が行われます。

高知さんさんテレビ
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