1年の折り返しに当たる6月30日は、全国の神社で茅の輪をくぐって半年間のけがれをはらう「夏越の大祓」が行われます。福井市の神社では29日、子供たちが一足早く茅の輪くぐりを体験しました。
福井市の出雲大社福井分院では、「夏越の大祓」を前にススキでできた茅の輪が準備されていました。
29日は社中央第一こども園の年長組20人が、願い事を心に浮かべて八の字を描きながら茅の輪をくぐっていました。
園児:
「茅の輪が茅の草でできているのを初めて知った」
「『しなこ』と一緒に踊れますように」
「神様が健康に過ごしてほしい」
出雲大社では7月5日まで茅の輪を設置していて、参拝客は誰でもくぐれます。
