名護市の特産品や名店の味を発信しようと、コンビニエンスストアと自治体が協力して開発した商品が30日から販売されます。
沖縄ファミリーマートは3年前から自治体とタイアップして限定商品を開発する「地域ド密着プロジェクト」を行っていて、第4弾となる今回は名護市とタッグを組みました。
特産のあぐー豚を使った弁当やおにぎりなど23の商品が販売され、その売り上げの一部は名護のひんぷんガジュマルの保全などに活用されます。
沖縄ファミリーマート 糸数剛一代表取締役社長:
地域社会の一員として地元の皆さまの嬉しい・楽しい・美味しいを全力で発信して参りたいと思います
名護市 渡具知武豊市長:
この取り組みが地域内外で話題となり、ここ名護市がさらに盛り上がる姿を期待しているところでございます
商品は30日から沖縄ファミリーマートで販売されます。
