7月12日から愛知県のIGアリーナで行われる大相撲名古屋場所の番付が29日発表されました。

鹿児島の郷土力士では、先場所西十両6枚目で7勝8敗に終わった瀬戸内町出身の明生が1枚下がって西の7枚目です。

先場所西幕下筆頭で3勝4敗だった奄美市出身の藤天晴は東の3枚目です。その他幕下では徳之島町出身の徳之武蔵が西の24枚目、奄美市出身の伊波は西の30枚目、長島町出身の魁郷は西の33枚目、瀬戸内町出身の春山は東の47枚目、西之表市出身の島津海は西の49枚目、先場所6勝1敗と勝ち越した与論町出身の千代ノ皇は4場所ぶりに幕下に復帰し東の55枚目です。

大相撲名古屋場所では、先場所、優勝こそ逃したものの12勝した霧島が東の正大関で、成績しだいで場所後の横綱昇進にも期待がかかります。

愛知県のIGアリーナで開かれる大相撲名古屋場所は7月12日初日を迎えます。

鹿児島テレビ
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