「火災を起こさない」行動や火災が起きたときの「命の守り方」を親子で学ぶイベントが、27日東根市で開かれた。
このイベントは、「火災から命を守る方法」について大勢の人に学んでもらおうと開かれたもので、県内の親子連れなどおよそ170人が集まった。
(元消防士・講師 渡邉航生さん)
「逃げろマーク、あれが逃げろマーク。お出かけしたらあのマークを探してほしい」
講師を務めたのは、火災予防教室を全国で開いている元消防士の渡邉航生さんで、火災発生時の避難方法や火災を未然に防ぐための予防策などを参加者に伝えていた。
(参加者)
「改めて見て学んで、家で妻と子どもたちと(学んだことを)話したいと思った」
イベントでは人命救助の体験会も行われた。
参加した親子にとっていざという時の命の守り方、助け方を学ぶ、貴重な機会になったようだ。
