6月27日午前、鳥取市の久松山でトレイルランニングをしていた男性が右足首を骨折し、自力で下山できなくなったため消防に通報し、防災ヘリコプターで救助されました。
鳥取市で27日午前10時ごろに撮影された動画で、FNNビデオポストに投稿がありました。
鳥取県の防災ヘリコプターが上空を旋回したあと、ホバリングしています。
その近くには警察官と消防隊員が待機していました。
救助されたのは鳥取市の55歳の男性会社員です。
鳥取警察署によると男性は、27日午前7時ごろから1人で鳥取市栗田町からトレイルランニングのため久松山に入ったところ、ランニング中に右足首を痛め自力で下山できなくなり、消防に通報し救助を要請しました。
消防と警察が山中で男性を捜索し、午前10時過ぎに男性を発見。
防災ヘリコプターで救助しました。
男性は病院に搬送され、命に別状はないものの右足首を脱臼骨折したということです。
消防隊10人、警察4人、それに防災ヘリコプター1機が男性の救助にあたりました。
