使わなくなった着物や古切れなどをリメイクした壁掛けや小物などを紹介する作品展が高浜町内で開かれています。
色使いや模様が鮮やかな壁掛け。様々な模様や魚をかたどったユニークなものまで全て使わなくなった着物や古切れなどをリメイクしたものです。これらの作品は高浜町内に住む溝口俊子さん(87)が趣味で手作りしたもので約50点が展示されています。鮮やかな色合いや絹や綿など違う素材を組み合わせた作品は、美しく細やかな模様と立体感が特徴でひと針ひと針手縫いの技術とセンスが光ります。作品を入れ替えながら来月10日まで開かれています。
