次世代の子供たちに原子力発電などエネルギーへの関心を高めてもらおうと、関西電力は25日、敦賀工業高校で出前授業を開きました。
出前授業には、電子機械科2年の生徒約30人が参加。関西電力の担当者が地球温暖化といった環境問題や原子力発電所の仕組みなどについて講演しました。
生徒たちは高校のOBで大飯発電所で勤務する社員ともオンラインで交流し、仕事のやりがいや必要な資格などについて質問していました。
出前授業を終え生徒は「普段の生活では考えないことや工業ならではの話を聞くことができてとてもいい機会だった」と話していました。
このほか美浜発電所のオンライン見学会も実施され、生活や経済を支えるエネルギーについて理解を深めていました。
