秋田県大仙市の子供たちが23日、工事現場で活躍する働く車について学び、建設業界に理解を深めました。
県と県仙北建設業協会が大仙市で開いた体験会には、市内の認定こども園・なかせんワイワイらんどの園児63人が参加しました。
園児たちは、工事現場などで活躍する重機に触れ、役割を学びました。
4トンダンプとは綱引きで対決。全員で力いっぱい綱を引き、見事園児たちが勝利しました。
園児:
「高所作業車は高かった。めっちゃ高い。楽しかった」
父親が建設業で働く園児:
「かっこよかった。将来はクレーン車を運転したい」
県仙北建設業協会建友会・佐藤達也副会長:
「1人でもこの仕事に興味を持って、将来の道に進んでいける人が増えてくれればという思いでやっている」
園児たちにとって、建設業界がぐっと身近になった1日になりました。
