7月の七夕を前に、岩手県岩手町の保育園児が6月23日に地元の警察署を訪れ、防犯や交通安全への願いを込めて七夕の飾り付けをしました。

23日は岩手町の沼宮内保育所の園児21人が、近くにある岩手警察署を訪れました。

園児たちはまず署員から、「知らない人についていかない」「車に乗らない」「大声を出す」など不審者から身を守る心構えについてや、横断歩道では手をあげるといった交通ルールを学びました。

その後、園児たちは事前に手作りした飾りや短冊を笹に結び付けていきました。

短冊には園児が考えた言葉が保育所の職員の手で記されていて、「ぱぱやままとてをつないであるきます」といった防犯や交通安全の願いが込められています。

参加した園児
「知らない人と手をつながないっていうのを(短冊に)書いた」
「車にぶつからないように、右左を見る」

岩手警察署では恒例となっているこの七夕飾りは、7月7日まで署の入り口に飾られます。

岩手めんこいテレビ
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