約50年前に始まり日本で最も歴史があるアイスショー、プリンスアイスワールド。週末の佐賀公演を前に、SAGAアリーナでリンクの造成が始まりました。
【原竹】
「佐賀バルーナーズやSAGA久光スプリングス、多くの感動を生んだSAGAアリーナも、現在は1階の観客席も収納され、コンクリートがむき出しに。ここが週末に向けアイススケートのリンクに生まれ変わります」
佐賀では3年ぶりの開催となるアイスショー、プリンスアイスワールド。
週末の公演を前に、SAGAアリーナでは22日会場づくりが始まりました。
22日夜11時ごろから水を張っては凍らせる作業を繰り返し、約3日かけて、厚さ約8cmのリンクを造成。
公演前日の金曜日には今回のテーマ・ミュージカルの世界ができあがります。
【スケートリンク制作責任者 関志津男さん】
「どんなスケーターが滑っても「あ、これが滑走しやすいいい氷だな」と思われるような氷を今から作っていきます」
公演は、6月27日に2回、28日に1回の合計3公演が行われます。
