6月は「牛乳月間」です。県産牛乳の消費拡大につなげようと、県内の酪農家が唐津市の園児に牛乳を贈りました。
県内の酪農家の女性たちでつくる「県酪農婦人部連絡協議会」は、酪農に関心をもってもらい子供たちの健康促進や県産牛乳の消費拡大につなげようと、2007年に制定された「牛乳月間」に合わせて県産牛乳の消費拡大活動を行なっています。
23日は、唐津市の認定こども園昭和学園の園児約140人がJAさがの職員から乳業について説明を受けたあと、県産牛乳「さが生まれ」を味わいました。
【園児】
「おいしかったです。あまかった」
「めっちゃおいしかった」
【県酪農婦人部連絡協議会 松本裕子さん】
「小さいころから牛乳に親しんでもらいたいという意味合いもありまして幼稚園・保育園のほうに牛乳の贈呈をしている。たくさん飲んでいただきたい」
園には7月から来年3月まで月に2回、1リットルの牛乳10本が贈られ、給食で提供されるということです。
