アメリカ・モンタナ州立大学ビリングス校のキャンパス長が熊本県の木村知事を表敬訪問しました。
22日は、モンタナ州立大学ビリングス校でキャンパス長を務めるステファニー・グレイ・ヒクスワさんが熊本県庁を訪れ、木村知事と面会しました。
木村知事は、熊本県立大学とモンタナ州立大学との間で交換留学を行っていることに触れ、「国際感覚豊かな若者の育成にこれからも力を注いでいきたい」とあいさつ。
ヒクスワキャンパス長は「モンタナ州と熊本県の関係が強固かつ活気あるものになるよう役割を果たしていきたい」と述べました。
熊本県とモンタナ州は1982年に姉妹提携を結んでいて来年で45周年となります。
