『大賀(おおが)ハス』は千葉県の遺跡から見つかった、約2000年前の種から育てられた古代のハスです。発掘、育成に当たった植物学者の名字から『大賀ハス』と名付けられました。

宇土市神合町(こうあいまち)の『大賀ハス』は、地区の住民が6年前に耕作放棄地を整備して植栽し、丹精込めて育ててきたものです。

100輪を超える淡いピンク色の大輪の花が風に揺れながら優雅に咲いていて、多くの人が花を楽しんでいました。

宇土市によりますと、開いた花を楽しめるのは午前中で、7月中旬までが見頃だそうです。

テレビ熊本
テレビ熊本

熊本の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。