岐阜県高山市で23日、地元の中学生たちが特定外来生物「オオハンゴンソウ」の駆除に取り組みました。
オオハンゴンソウはヨモギに似たキク科の植物で、繁殖力が非常に強く特定外来生物に指定されていて、高山市内にも広く分布し問題となっています。
高山市の朝日町で行われた駆除活動には、朝日中学校の1年生と2年生合わせて15人が参加し、繁殖の原因となる根や種を残さないよう、スコップなどを使って力一杯引き抜いていきました。
オオハンゴンソウは花をつける夏までに駆除するのが効果的で、集めた分は焼却処分されるということです。
