エアコンの出荷が過去最多です。
日本電機工業会は5月の電化製品の出荷実績を発表し、国内で出荷された家庭用エアコンの台数はおよそ1300万台で5月としては過去最多となりました。
9カ月連続の出荷数増加で、去年の同じ月と比べ24%のプラスです。
エアコンをめぐっては、来年の4月に省エネ基準が引き上げられ、値上がりが見込まれていることから「エアコン2027問題」と言われています。
このため、将来的に販売できなくなる比較的安価なモデルを、いまのうちに購入しようとする駆け込み需要が強まっているものとみられています。
