W杯日本代表の初戦・オランダ戦では、2度にわたってリードを許すも、追いつき、2-2で引き分け、勝ち点1を獲得した。

後半43分の鎌田大地選手のゴールは、小川航基選手がヘディングでシュートしたボールが、鎌田選手に当たって得点。

関西テレビ「newsランナー」では、元日本代表で前回のW杯・カタール大会で守護神と活躍し、現在ヴィッセル神戸に所属する権田修一選手が解説した。

「小川選手のゴールにしてあげたいが、鎌田選手に当たったことでゴールキーパーがセーブできなかった」と説明した。

■権田選手「鎌田選手に当たらなかったら多分ゴールキーパーがセーブできていた」

権田選手はこの場面について、オランダのゴールキーパーが、小川選手のヘディングに反応して、動き出していたと指摘する。

権田修一選手:ゴールキーパーは最初のヘディングに対して動き出しているので、ちょっと体が下にいってしまってるんですね。

本当に小川選手のゴールにしてあげたいんですけど、もしこれ鎌田選手に当たらなかったら、多分ゴールキーパーがセーブできていた。

その上で鎌田選手が“あの場所にいたことが意味があった”と述べた。

権田修一選手:なので本当結果あそこにいることの意味ってのがすごくあったゴールでした。

(関西テレビ「newsランナー」2026年6月15日放送)

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