16日深夜から通行止めとなっていた山口県の山陽自動車道・徳山西IC~防府東IC間(下り)はさきほど通行止めが解除されました。
警察によりますと、16日午後10時半ごろ、山口県防府市の山陽自動車道・徳山西ICから防府東IC間(下り)で「単独事故がありました」「車が突っ込んでいるようです」と事故の目撃者から通報がありました。
事故を起こした車は普通乗用車で、工事規制区間に止まっていた工事車両に衝突し、その後、燃えたとみられています。
衝突した車の運転手と連絡がとれておらず、燃えた車両からは性別不明の遺体1体が見つかりました。
警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに、事故の詳しい原因を調べています。
この事故の影響で、山陽自動車道・徳山西ICから防府東IC間(下り)は16日午後11時ごろから約8時間に渡って通行止めとなっていましたが、さきほど解除されました。
