16日深夜、山口県の山陽自動車道で事故を起こした普通乗用車が燃える火災があり、午後10時52分から徳山西IC~防府東IC間(下り)が通行止めとなっています。燃えた車両から性別不明の遺体1体が見つかりました。
警察によりますと、16日午後10時半ごろ、山口県防府市の山陽自動車道・徳山西ICから防府東IC間(下り)で「単独事故がありました」「車が突っ込んでいるようです」と事故の目撃者から通報がありました。
事故を起こした車は普通乗用車で、工事規制区間に止まっていた工事車両に衝突し、その後、燃えたとみられています。
衝突した車の運転手と連絡がとれておらず、燃えた車両からは性別不明の遺体1体が見つかりました。
警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに、事故の詳しい原因を調べています。
NEXCO西日本によりますと、事故の調査や路面清掃が続いていて、現在のところ、通行止め解除の見込みは立っていないということです。今後の解除の予定などはホームページで確認するよう呼びかけています。
