16日夜、北九州市八幡西区の北九州都市高速道路で酒を飲んで車を運転した疑いで、自称会社員の54歳の男が現行犯逮捕されました。
高速道路交通警察隊によりますと、16日午後6時20分ごろ、北九州市八幡西区の九州自動車道・八幡ICから北九州高速道路に入る料金所の手前で、蛇行運転する普通乗用車を警察官が発見し、停止を求めました。
車を運転していた男から酒のにおいがしたことから、呼気を調べたところ、基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、山口県平生町に住む自称・会社員、林和稔容疑者(54)です。
警察の調べに対し、林容疑者は「飲酒運転したことは間違いない」「コンビニで酒を買って飲んだ」と容疑を認めているということです。
警察は詳しい飲酒の経緯を調べています。
