アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の署名式は、19日にスイス中部のリゾート地で行われる見通しであることが分かりました。
アメリカとイランは停戦を60日間延長し、イランの核開発問題について協議する覚書に合意しています。
覚書の署名式の会場候補地について、スイスの外務省によりますと、「現時点で、署名式は19日にスイス中部のビュルゲンシュトックで開催される予定で、この場所はアメリカやイラン、仲介役を務めるパキスタンなどによって提案された」ということです。
ビュルゲンシュトックはスイス中部のリゾート地で、2024年には、ロシアの侵攻を受けるウクライナの平和に向けた道筋を探る「平和サミット」の開催地にもなりました。
