6月16日午前、岩手県八幡平市でパラグライダーをしていた71歳の男性がバランスを崩して墜落し死亡しました。
井上智晶アナウンサー
「山頂からパラグライダーで飛んでいた男性は、上空20~30mから、スキー場の駐車場に墜落したということです」
警察などによりますと、16日午前9時50分ごろ、秋田県鹿角市の会社役員の男性(71)が、パラグライダーで八幡平市の前森山山頂から飛び立って約10分後に、バランスを崩し安比高原スキー場の駐車場に落下しました
男性は心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
関係者によりますと、男性は個人でパラグライダーに乗ることができる資格を持っていて、エアバックを身に付けるなどの安全対策をして飛行していたということです。
警察が事故の原因を調べています。
(岩手めんこいテレビ)
