メジャーリーグで活躍を続ける大谷翔平選手の原点を描こうとアメリカのスポーツメディアが来日し、6月15日から岩手県奥州市で大谷選手ゆかりのスポットや人物を取材しています。
16日に奥州市の胆沢図書館を訪れたのは、映像プロデューサーのマックス・ウイットルさんです。
アメリカを代表するスポーツメディア「スポーツ・イラストレイテッド」が制作する大谷選手のドキュメンタリー作品の取材のため6月10日に来日し、大谷選手にゆかりのある場所を巡っています。
映像プロデューサー マックス・ウイットルさん
「栗山さんが貸したという有名な本はここにありますか?」
図書館では、大谷選手に関連する雑誌や書籍など300冊を集めた特設コーナーを撮影していました。
奥州市では5日間にわたり大谷選手の壁画や田んぼアート、かつての指導者を取材するということです。
映像プロデューサー マックス・ウイットルさん
「メジャーリーグベースボールを愛するアメリカのファンや、北米の人たちに大谷について学んでもらいたい。彼らは毎日ニュースで大谷選手を見ているが、彼の故郷については知らないから」
完成した作品は、メジャーリーグのポストシーズンに合わせ2026年10月ごろにYouTubeなどで公開される予定です。
