6月の環境月間に合わせて、長崎県五島市で廃棄物の不法投棄パトロールが行われました。

パトロールは不法投棄の早期発見や未然防止につなげようと1993年から毎年、県内各地で行われています。

このうち五島市では県と市、それに警察が合同で6地区をパトロールする予定で、6月10日は三井楽地区の山中の道路沿いや海岸の近くを中心に見て回りました。

パトロールでは車のタイヤやキッチンの流し台、大量のペットボトルなどが発見され、市では廃棄した人や土地の所有者などに処分を求める考えです。

県五島振興局衛生環境課 冨永勇太係長
「不法投棄の数が減るように引き続きパトロールを続けていくと共に、違法焼却・野外焼却もまだまだ発見されている状況なので、それに関しても普及指導を行っていきたい」

五島市では不法投棄された場所に監視カメラや看板を設置して、引き続き不法投棄防止に努めたいとしています。

テレビ長崎
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