夏を代表する味覚「スイカ」の収穫が愛媛最大の産地、大洲市でピークを迎えています。
はちきれんばかりに丸々と実ったスイカ。愛媛県で最大のスイカの産地・大洲市では、11戸の農家が農薬などの使用を極力減らし、独自ブランドの「エコラブスイカ」を育てています。
市内東大洲の生産者・藤田秀美さんの畑では収穫がピークを迎え、15日もスイカを指ではじいて熟れ具合を確かめながら次々と収穫していました。
今年は天候に恵まれ、玉太りがよく例年以上に甘いスイカに仕上がっているということです。
藤田秀美さん:
「あまり冷やしすぎると甘さが感じられませんので、適度に冷やしてもらって食べる方が一番甘さが感じられます」
JA愛媛たいきによりますと、「エコラブスイカ」の収穫は7月中旬まで続き、生産量は例年並みの260トンを見込んでいるということです。
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