富山県射水市の片山学園初等科は、急速に進化を遂げている生成AIを取り入れた授業を今月から始めています。
これは生成AIの正しい使い方を学んでもらおうと初等科の4年生~6年生を対象に始まったものです。
このうち4年生の算数の授業では、児童たちが問題を各自で解いた後、解答だけでなくそこに至るまでの考え方をAIに聞いて答え合わせしていました。
またAIとのやり取りを通して、違った考え方でも解けることを学んでいました。
児童:
「(AIは)やりやすい方法を教えてくれるから(授業が)やりやすくなったと思う」
角谷純教諭:
「子どもたちにAIが全部正解じゃない、間違えることもあるという前提のもと使っていければいいと思う」