愛媛県大洲市の沖合で13日午前、フェリーと漁船が衝突しました。当時は視界が良好で松山海上保安部が原因を調べています。
事故があったのは大洲市の青島から南に約5キロの沖合。13日午前9時5分頃、青島港から長浜港に向かうフェリーと漁船が衝突しました。
松山海上保安部によりますと、フェリーに乗客はおらず、男性の船長と乗組員の2人が
乗っていました。また漁船には船長の大洲市内の男性(77)が乗っていて、全員ケガはありませんでした。また油の流出や浸水もなく、2つの船は自力で長浜港についたということです。
当時は視界が良かったとしていて、海上保安部は船長らから状況を聴き、事故の原因を調べています。
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