神奈川・相模原市の河川敷で女子高校生が死亡しているのが発見された事件で、警察は19歳の男を逮捕した。男は女子高校生の元交際相手で「復縁を迫ったが断られたので犯行に及んだ」などと供述しているという。
スマホのGPS情報もとに捜索し発見
神奈川・相模原市の河川敷で、高校3年生の17歳少女が死亡しているのが見つかった事件で、女子高校生の首を絞めて殺害した疑いで警察は、自称・塗装工の19歳の男を逮捕。12日朝、送検した。

男は女子高校生の元交際相手。
調べに対し容疑を認め、犯行の理由については「複数回にわたり復縁を迫っていたが断られていた。今回も再度復縁を迫ったが断られたので犯行に及んだ」と述べた。

女子高校生は10日夕方、母親に「元彼に会いに行く」と伝え外出した。その後、夜になっても帰ってこなかったため、母親が警察に通報したという。
スマホのGPSの情報をもとに警察が捜索し、女子高校生の発見にいたった。
同級生「本当に優しくて…」
中学校時代の同級生は…。

被害者の中学時代の同級生:
人当たりもよくて、普通にみんなと仲がよかった。あまりはしゃがないタイプ、人前では。仲のいい子何人かで、わーわーやっている感じだった。

被害者の中学時代の同級生:
本当に優しくて会ったときに声かけてくれるような、親しみやすくて本当にいい子だった。
同級生によると、女子高校生は中学の3年間、ソフトテニス部に所属。
人当たりが良く、優しい性格だったという。
一方、容疑者の男は、女子高校生のSNS を見て連絡し、交際に発展したと話しているという。

そして12日午後2時すぎ、警察が相模原市内にある男の自宅に家宅捜索に入った。
警察は男が女子高校生の殺害にいたった経緯を調べている。
(「イット!」6月12日放送より)
