第108回全国高校野球選手権島根大会の組み合わせ抽選があり、出場37チームの対戦相手が決まりました。
春の県大会優勝の石見智翠館は出雲西と、前年度優勝の開星は江津工業と初戦で相対することになりました。
甲子園切符をかけた夏の高校野球は、出雲市の県立浜山公園野球場と松江市の市営野球場を会場に、7月11日に開幕します。
5年ぶり甲子園切符狙う石見智翠館は13日に初戦
5年ぶり12回目の甲子園をめざす石見智翠館は、春の県大会で優勝、中国大会で準優勝を果たし、今大会のV候補最右翼と目され、初戦は13日の第1試合で出雲西と対戦します。
また11日の第1試合の出雲対益田東が開幕試合となります。
2年ぶり頂点めざす大社は明誠と初戦 前年度準優勝の松江南は出雲商業と
春の県大会ベスト4、準決勝で石見智翠館に敗れた立正大淞南は3年ぶり4回目の頂点をめざし、13日の第2試合で益田と対戦。
2024年度優勝校の大社は、13日の第3試合で明誠と対戦。
春の大会の準々決勝で石見智翠館に延長10回タイブレークで敗れていて、その悔しさを糧に2年ぶり10回目の甲子園をめざして戦います。
前年度大会で準優勝の松江南は、14日の第3試合で出雲商業と対戦します。
連覇目指す開星 13日第2試合に登場
2連覇をめざす開星は、13日の第2試合で江津工業と対戦します。
開星は春の県大会で準優勝、中国大会では準決勝で優勝した岡山・創志学園に延長10回タイブレークの末に敗れたものの実力の高さを見せていて優勝候補の一角となっています。
春の県大会ベスト8の津和野は、14日の第1試合で同じく春の県大会ベスト8の平田と対戦します。
津和野は1990年以来36年ぶりの甲子園をめざしています。
春の県大会4強の島根中央は隠岐と初戦
春の県大会ベスト4の島根中央は、13日の第2試合で隠岐と対戦します。
4年ぶり13回目の甲子園をめざす古豪の浜田は、13日の第3試合で同じ西部勢で江津・浜田水産の合同チームと対戦します。
夏の高校野球島根大会は7月11日に開幕し、順調に試合が進めば7月26日に県立浜山公園野球場で決勝戦が行われる予定です。
(TSKさんいん中央テレビ)
