和平合意への期待を追い風に、日経平均株価は大幅上昇し、上げ幅は一時2800円を超えました。
平均株価は取引開始直後から上昇基調を強め、一時、6万7000円台まで上昇しました。
中東情勢悪化への懸念が和らぎ原油先物価格が値下がりするなか、11日のアメリカ市場ではダウ平均が大幅反発。
東京市場もこの流れを受け、平均株価は終値でも1800円以上値上がりしました。
相場をけん引したのはAIや半導体関連銘柄で、半導体大手のキオクシアホールディングスは時価総額が終値で44兆円を超え、トヨタ自動車を抜いて初めてトップとなりました。
AIの普及でデータセンター向けの半導体の需要が高まっていて、業績拡大への期待から株価が上昇しています。