岩手県久慈市出身の二十山親方が所属する大相撲・春日野部屋の合宿が6月12日から久慈市で始まり、多くのファンが稽古の見学に訪れました。

春日野部屋の夏合宿は、毎年久慈市長内町の宇部煎餅店の相撲場で行われ、13回目になります。

2026年は身長193cm、体重163kgの東十両十四枚目・栃大海など11人の力士が参加しています。

12日朝の稽古には地元の相撲ファンなど約150人が見学に訪れ、力士たちの迫力あるぶつかり稽古に熱い視線を注いでいました。

見学客からは「大きくてすごく格好良かった」との声が聞かれました。

栃大海関
「第二の古里だと思って帰ってきている。ご飯がおいしくて体をつくれるのでしっかり食べて稽古して頑張りたい」

春日野部屋 二十山親方(久慈市出身)
「お客さんに見てもらえて緊張感を持って稽古できるので感謝しながらやっている。体力・力をつけて『この合宿が良かったな』と思えるようになれば」

春日野部屋の夏合宿は6月17日まで行われ、午前8時からの朝稽古を、毎日無料で見学することができます。

岩手めんこいテレビ
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