岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が、日本時間6月12日のパイレーツ戦で、2試合連続の第13号ホームランを打ちました。
しかしその後、左膝の炎症のため途中交代しました。監督は「あすは出場できると思う」と話しています。

大谷選手は11日、投打二刀流で出場し3試合ぶりのホームランを打ちました。

12日のパイレーツ戦、0対0で迎えた第2打席。フルカウントからの6球目でした。
2戦連発の第13号ホームラン。低めの変化球に泳がされながらも右手1本でライトスタンドに運んでみせました。

さらに4回の第3打席には、ライト前へ弾き返し2アウトから出塁するとこのヒットをきっかけにドジャースは3連打。
大谷選手は快足を飛ばし4点目のホームを踏みました。

12日は4打席全てで出塁しましたが、7回のチャンスの場面で代打を送られ途中交代となりました。左膝の炎症のためということです。

試合後、ロバーツ監督は「あすは普通に出られると思うが球場で状態を見て判断する」と話しました。

試合結果:ドジャース 8 - 6 パイレーツ

(岩手めんこいテレビ)

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