日本航空の客室乗務員が過度な飲酒。
国が行政指導です。
5月、広島発羽田行きの日本航空252便に乗務予定だったチーフパーサーの女性(50代)と同僚の客室乗務員は前日に滞在先のホテルで、規定に反する形でビールやワインなどを飲酒し、この影響で出発便が40分以上遅れました。
2人は当初、うその報告をするなど隠蔽(いんぺい)行為を行っていました。
国土交通省は12日、「安全管理システムが十分に機能していない」として日航に対し行政指導にあたる厳重注意を行いました。
国交省は日航に対して、7月17日までに再発防止策の報告を求めています。