大分県竹田市内に宿泊した人などに給付金を支払う事業に絡み宿泊施設の女性従業員が125回に渡り合わせて2万3800円を不正受給していたことが分かりました。
竹田市観光ツーリズム協会によりますと不正受給をしていたのは市内の宿泊施設の女性従業員です。
この従業員は市内の対象施設に3泊以上した人に1泊あたり300円を給付するなどの事業で自分の口座に金が振り込まれるよう申請し不正に受給していたということです。
不正受給は2025年9月から2026年2月まで125回に渡って行われ被害額は2万3800円だということです。
この従業員は全額を返済していて協会は「再発防止に努めたい」としています。