未成年の少女に対し、撮影したわいせつな動画を「全部投稿する」などとメッセージを送って脅し性的暴行を加えたとして、京都府の会社員の男が再逮捕されました。

警察によりますと京都府京都市の会社員大平武容疑者(41)は、今年5月中旬、10代の少女に対し以前会った時に撮影したわいせつな動画について「全部投稿するから」「拡散」などとLINEのメッセージを送り、後日、三原市内の宿泊施設で性的暴行を加えた疑いがもたれています。

警察の調べに対し大平容疑者は「はっきり覚えていない」と供述しています。

大平容疑者はこの少女に対する不同意性交の疑いですでに逮捕されていて、大平容疑者と少女のスマートフォンを解析したところ、メッセージを送って会うことを強要した容疑が固まったということです。

警察は事件の経緯をくわしく調べています。

テレビ新広島
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