岩手県内企業の新規事業開拓を後押ししようと、北日本銀行が展開する支援プログラムの2026年度のキックオフイベントが、6月11日に盛岡市で開かれました。

北日本銀行では、地域経済の発展につなげようと、2024年から県内企業の事業開拓を支援するプログラムを展開しています。

2026年度は、一関市の平野組と盛岡市の北映商事、リードコナンの3社が参加することになり、11日のキックオフイベントで支援の仕組みを確認しました。

プログラムでは、参加した企業が急成長を遂げている全国のスタートアップ企業から助言を受けながら、商品の開発などの新たなビジネスモデルを構築します。

北日本銀行と東京の大手コンサルタント会社が、約9ヵ月かけて事業化までサポートするということです。

北日本銀行 石塚恭路頭取
「これまでにない斬新なアイデアや企業の成長につながるような優れたビジネスモデルがつくられることを期待している」

次の会合は8月に開かれ、参加企業がそれぞれの事業案を発表する予定です。

岩手めんこいテレビ
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