6月12日に開幕するFIFAワールドカップ2026。津山市出身の日本代表・佐野海舟選手へ地元からエールです。6月21日のチュニジアとの一戦でパブリックビューイングが開かれることが11日に発表されました。

パブリックビューイングは岡山県北のまちづくり団体「T-SPIRAL」が企画したもので、6月21日の日本のW杯2試合目、チュニジア戦で行われます。

会場は津山市の加茂町文化センターで、入場無料。定員は先着400人で事前の申し込みは必要ないということです。

(T-SPIRAL 芦田雅嗣会長)
「津山からサッカーの日本代表に選出されたのは津山の歴史上初めて。佐野海舟選手の晴れ舞台を全員で見ようという声があがって民間の有志にて今回パブリックビューイングが実現した」

佐野海舟選手は津山市出身の25歳。現在、ドイツの1部リーグで活躍する抜群のボール奪取能力が武器のミッドフィルダーです。初出場となる今回のW杯ではサムライブルーの主力としての活躍が期待されています。

パブリックビューイングには佐野選手が中学時代まで所属していたFCヴィパルテなど津山市内のクラブチームの子供たちも招待され、夢の舞台で戦う先輩に熱いエールを送ります。

(T-SPIRAL 芦田雅嗣会長)
「まさに津山が育てた選手と言っても過言ではない。世界に羽ばたいた直系の先輩。日々ボールを追いかけている子供たちに活躍を見てもらいたい」

チュニジア戦は日本時間の6月21日午後1時キックオフです。

岡山放送
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