「マッポゲーム」と称し、うその通報でパトカーを呼び出し、パトカーの追跡を受けながら仲間にバイクで暴走させた疑いで、当時19歳の主導役の男が逮捕されました。
当時19歳で会社員の男は2026年1月、千葉県匝瑳市の国道で当時18歳で仲間の男2人に、バイク2台で信号無視や蛇行運転など暴走させた疑いがもたれています。
会社員の男は、自ら近くの警察署に「バイク5台がうるさい」などと通報してパトカーを呼び出し、車をパトカーの後ろにつけて走行しながら、仲間2人が追跡を受ける様子を見ていたということです。
男らはこうした行為を「マッポゲーム」や「パト鬼」と呼んでいて、会社員の男が仲間の男2人を誘った主導役だということです。
調べに対し男は「退屈な日常に刺激が欲しかった」と容疑を認めているということです。