先週、大分県内ではおよそ2年ぶりの警報が出された手足口病についてです。

患者数は前の週からさらに増加していて、県は手洗いなど対策を徹底するよう呼び掛けています。

県によりますと、手足口病は口の中や手足などに水疱性の発疹が出る主に5歳以下の子供が感染する病気です。

6月7日までの1週間に県内で報告された患者数は1医療機関あたり9.31人でした。

前の週と比べ1.5倍ほど増加していて、引き続き警報が出されています。

保健所別でみると、南部が最も多く22人、次いで大分市が12.09人などとなっていて、各地で感染が拡大しています。

県はこまめな手洗いなどの対策の徹底を呼び掛けています。

テレビ大分
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