年々、暑さが厳しくなる中、大分県佐伯市の高校ではユニクロなど市販のポロシャツの着用が2026年度から認められています。暑さ対策の一環で、生徒会からの提案で実現したということです。

◆TOS梅田雄一郎記者
「生徒の服装を見てみると制服以外のシャツを着て授業を受けている人もいる」

佐伯鶴城高校では2026年度から市販のポロシャツなどが着用できるようになりました。

着用できるのは男女ともにユニクロなど市販の白のポロシャツと黒のスラックスで生徒会からの提案がきっかけだったということです。

◆生徒は
「ユニクロのシャツです」

「涼しいのと服がゆったりしてるので動きやすい」

「お母さんとかが学校の制服だとアイロンしなきゃいけないが、これだとしなくていい」

◆佐伯鶴城高校 渡辺誠教頭
「生徒が自分にあう仕様に沿った形のシャツを着てほしいのでユニクロも含めて着用を認めた」

ただ、7月に行われる終業式は生徒たちは制服で参加するということです。

厳しい暑さから子供たちを守るこの取り組み生徒からは好評だということです。

テレビ大分
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