愛媛県が舞台になったサスペンス映画「劇場版 旅人検視官 道場修作」が12日から公開されます。この映画の主演を務めた俳優・内藤剛志さんが愛媛を再び訪れ、中村知事と思い出話に花を咲かせました。

県庁で中村知事を訪ねたのは、俳優の内藤剛志さん。愛媛が舞台になった映画「劇場版 旅人検視官 道場修作」で主演を務めています。

映画は、内藤さん演じる元警視庁検視官が、訪れた俳句ゆかりの地で事件に巻き込まれ、その真相に迫るサスペンスドラマの初の劇場版。正岡子規の生誕の地である愛媛で未解決事件の解決に挑んでいて、松山市や内子町がロケ地になっています。

内藤さんは、かつて松山ゆかりの夏目漱石を演じた思い出を振り返っていました。

内藤剛志さん:
「熊本時代の漱石を演じたんですけど、色々なことで煮詰まってる漱石さんなので、英語を教えるんですけどチョークをパキっと折ってしまう表現なんです。なので、いかにその前にいた松山というまちが、明るさと青春だったのかなとすごく思ってやった記憶がある」

また愛媛でロケをした印象を「最高。明るさと人の優しさ、このまちが持っている空気がやはりいい」と話していました。

この映画は6月12日から全国で公開されます。

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テレビ愛媛
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