九州最高峰のアマチュアのスケートボード大会が、鹿児島県南さつま市で開かれました。
南さつま市金峰町のHAKUYUAIR PARKで開かれたこの大会は「九州地区アマチュアサーキット」と呼ばれ、全国大会出場権をかけて年3回行われるアマチュアとしては九州最高峰のスケートボード大会です。第2戦となる今回は初の鹿児島開催となりました。
会場には県内外から40人余りの選手が集まり、全国への切符をかけ、大技を披露していました。
日本スケートボード協会 九州支部・清水潤支部長
「本人の努力も大事だがスケートボードを楽しむことが一番大事」
鹿児島出身・蓬原海心選手
「(目標は)九州で上位をとって全国大会に行ってプロになりたい」
鹿児島出身・塩川琉生選手
「鹿児島にPARKがなかったので調べたら造ると聞いた。すごく楽しい」
第3戦は2026年9月、大分県で行われます。