海水浴シーズンを前に、高浜町の児童が地元のビーチに設置する木製の遊歩道を制作しました。
美しいビーチの国際認証「ブルーフラッグ」を取得する若狭和田ビーチには、誰でも安全に砂の上を歩けるように木製の遊歩道が設置されています。
地元の和田小学校では毎年、多くの人にビーチに来てもらおうとこの遊歩道を製作しています。
9日は児童たちが地元の木材店の人と協力し、杉材のすのこに文字や高浜の風景などをデザインし色を塗っていきました。
児童らは「この絵を見て、いいなと思ってほしい」「とても満足!きれいだと思ってくれたらうれしい」「難しかったけど、楽しい。もう1回来たいと思ってほしい」と話していました。
遊歩道は16日に児童が砂浜に設置します。