多くが働く女性からの相談です。
「全国一斉集中 労働相談ホットライン」は、労働組合の中央組織「連合」が年に3回、全国一斉に行っていて、今回は女性委員会のメンバーが窓口を担当しています。
連合秋田によりますと、2026年4月に全国から寄せられた電話相談1346件のうち、パワハラやセクハラ、嫌がらせなど、差別に関するものが309件と最も多かったということです。
連合秋田女性委員会・山口厚子委員長:
「女性からの相談ということで、ハラスメント系が非常に多く、悩み相談として寄せられているような現状」
電話相談は10日も行われます。