生徒たちの部活動に役立ててもらおうと、山陰両県でカー用品店などを展開する企業が鳥取市の高校にスポーツ用品や放送機材などの備品を贈りました。

部活動の備品を贈ったのは、山陰両県でカー用品店などの事業を展開する岡山県の企業「美作グループ」です。
6月8日、川嶋社長が鳥取市の鳥取敬愛高校を訪れ、倭島校長にあわせて30万円相当の備品の目録を贈りました。

美作グループは、地域貢献活動の一環として営業エリア内の岡山県や山陰両県の高校に備品を贈り、生徒たちの部活動を支援しています。
今回はバドミントンのシャトルやサッカーのゴールネット、放送用のケーブルなどもともと不足していたり、物価高の影響で購入が難しくなったりした備品を要望があった5つの部に贈りました。

鳥取敬愛高校・倭島慶吾校長:
最近は物価高騰で、活動を節約しながら行っているような状態でして、今回の支援は大変ありがたく思っている。若い力でふるさと鳥取が盛り上がっていけるよう高校生を育んでいきたい。

美作グループ・川嶋健文社長:
鳥取県自体を盛り上げてくれると思いますし活躍も期待はしていますけど、それよりもみなさんの充実した3年間を送っていただけたらと思う。

この会社では、高校生が思い切り部活動ができる環境づくりを支援していきたいとしています。

TSKさんいん中央テレビ
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