7月の海開きを前に、福岡市の海岸で地元の学生たちによる清掃活動が行われました。
福岡市東区の志賀島で行われた一斉清掃活動には、九州産業大学の学生や教職員など約200人が参加しました。
この取り組みは、海洋プラスチックごみなどの環境問題への理解を深めるとともに、
地域の海岸環境を守ろうと九州産業大学が毎年実施しているものです。
学生たちは、海岸に打ち上げられたアルミ缶やプラスチック片などのごみを拾い集め、分別しながら回収していきました。
九州産業大学2年 山本美苗さん
「ロープのごみとかペットボトルのキャップがすごく多い」
「ごみをいっぱい集めたのでやりがいを感じた」
九州産業大学は「学生たちに地域貢献や環境問題について考えるきっかけにしてほしい」としています。